スピリッツオブマイスターは福岡市内のホテルや専門店、ブライダル施設などで現場の仕事を通じて技術や知識を学ぶ「現場研修型&業界連携型」の学校です。
 九州・山口の高校生のみなさんから社会人の方まで、本格的&実践的に集中して学び、短期間(1年間)でステップアップしたい人達が入学しています。








直に学び、直に伝える

学校で料理を学んだ人達が、現場で戸惑う事は珍しくない。
何故なのか?
その問いに、いま活躍するシェフは、こう言います。
「教室で憶えられることは、多くない」
飲食業界を牽引する核となる職人を創出したい。
日本の食文化をさらに発展させるような志ある職人を育成したい。
シェフの横で、直々に、その技術を目の当たりにする。
シェフの後で、料理以外のスピリッツを体感する。
シェフの下で、自分の将来を見極める。
「直に学び 直に伝える」このことが必要であると考えます。
スピリッツオブマイスターはシェフ(マイスター)から直に技術を学ぶ、日本初の取り組みです。

「現場を早く経験すること、それがプロへの近道です」
スピリッツオブマイスターの最大特長は、1年間の履修期間の内、有名店で年間7ヵ月の現場研修を行う事です。
有名店であり続ける事はそれなりの理由があります。
料理やお菓子の素晴らしさはもちろんですが、その前提として、シェフとスタッフの意識やこだわりのレベルの高さにあります。
みなさんは、このようなレベルの高いシェフのお店で研修を受けることで、調理人としての第一歩をより高い環境からスタートすることになります。
より高い環境で勉強を始めれば、より高い目標に到達できますし、レベルの高いお店を経験することは、就職やその後のステップアップへの機会も広がり、自分の目標にも早く到達できます。

代表、中村一善

中村 一善(なかむら・かずよし)
1958年福岡・甘木市(現朝倉市)生まれ。
大学卒業後サラリーマン生活を5年間送る。27 歳で料理人の世界へ。
東京のフランス料理店 での修行を経て94年に渡仏。パリのビストロ や三ツ星レストラン“ギー・サヴォア”、“アピ シウス”などで約2年間修行を積む。帰国後、 99年に“ラ・カロッツア”オープン。
2011年 調理職人養成校 スピリッツオブマイスター設立